Колокол восьми небес
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凍土の奥深くで沈黙していた、古い青銅の鐘。
三つの声が重なるとき、その鐘は氷を破り、八つの空へ響き始める。「Колокол восьми небес」は、バス、テノール、ソプラノの三声と壮大なオーケストラによって、名もなき人々の記憶と連帯を描く作品です。
鉱山で夜を担う労働者、病院の扉で朝を待つ人々、雪に包まれた駅、長い勤務を終えた工場の門。異なる場所で生まれた小さな声が、やがて一つの響きとなり、地の底から最後の星まで昇っていきます。
歌詞に登場する八つの空は、大地の息遣い、石を運んだ手、風と煙を越える道、誰かへ渡された声、病院の灯、駅の雪、鉱山の記憶、そして誰もが歌う瞬間を象徴しています。
「歌っている限り、誰も失われない」。
冷たい金属の沈黙が、人と人を結ぶ大きな鐘の音へ変わるまでを描いた、重厚でドラマティックな三声のオーケストラ作品です。
本商品には、高音質WAV音源と、氷、青銅の鐘、八層の空を基調に制作した全8ページのデジタルブックレットPDFを収録しています。
作品名:Колокол восьми небес
作詞:山崎哲央(Norio Yamazaki)
音源形式:WAV / 48 kHz / 16 bit / ステレオ
収録時間:6分38.240秒
付属品:全8ページ・デジタルブックレットPDF
提供形式:ZIPファイル本商品はデジタル商品です。CDや冊子などの物理商品の発送はありません。
