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五拍目の息

¥380Price

五拍目で、彼女は母に似ない息を選ぶ。

『五拍目の息』は、長編小説『声帯はクラウドに置いてきた』の終章から生まれた主題歌です。

消去された歌唱モデル、母の姿をまとって届く声、十歳の夏に残された録音。母の歌を守ることと、もう歌わせないことの狭間で、娘は四つの拍を見送り、自分自身の呼吸を選びます。

「ここから先は、わたしの歌」

母の声を再現する物語ではなく、似ていた声が違っていく瞬間を描く楽曲です。雨、海、無音、鍵、そして五拍目の空白が、小説の世界と音楽を静かにつなぎます。

商品内容

・楽曲『五拍目の息』WAV音源
・再生時間 4分59.8秒
・音源仕様 PCM、48kHz、16bit、ステレオ
・デジタルブックレットPDF 全13ページ
・漢字歌詞、ひらがな歌詞、作品解説、クレジット収録

アーティスト Norio
関連小説 『声帯はクラウドに置いてきた』
著者 山崎哲央 / Norio Yamazaki
 

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