名前を返す朝
¥380Price
母の名前で死亡届を書こうとしたとき、娘は七十八年間隠されていたもう一つの人生に出会う。
「名前を返す朝」は、社会派家族ミステリー小説『母の死亡届には、知らない女の名があった』の主題歌です。
戦後の混乱に埋もれた出生記録、二つの日付、ひとつの名前。戸籍に記された人と、家族の記憶の中で生きた人。その間で揺れる娘の思いを、雨上がりの朝を思わせる言葉で描きます。
呼び慣れた名も、隠されていた名も、その人が生きた時間の一部。別れを書く前に、本当の名前を呼びたいという静かな願いを込めた一曲です。
商品内容
・楽曲「名前を返す朝」WAV音源
・ジャケット、物語概要、全歌詞、クレジットを収録したデジタルブックレットPDF作詞:山崎哲央(Norio Yamazaki)
再生時間:6分54.12秒
音源仕様:48 kHz/16 bit/ステレオ本商品に小説本文は含まれません。
