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有度山の青い封筒

¥380Price

有度山の青い封筒

雨上がりの有度山。茶畑の向こうに清水港の灯りと、雲に隠れた富士を望みながら、ひとりの女性が三度の春を越えた青い封筒を開きます。

病室で交わした新茶の約束、冬の朝に告げられた別れ、指に残り続けた紙の冷たさ。封を切れば自分だけがこの町に残される気がして、開けられずにいた便箋には、「さよなら」ではなく「生きて」という一行が残されていました。

茶の畝を渡る風、三保の松原、駿河の海、清水港の灯り。静岡の風景を背景に、フルオーケストラの重厚な響きと叙情的な歌詞で、喪失の中から再び歩き始める瞬間を描いたNorioの作品です。

「返事はいらない」と書かれた便箋の裏へ、震える文字で日付を書く。返らぬ声を忘れるのではなく、胸に抱いたまま春を越えていく決意が、深い余韻を残します。

商品内容
・WAV音源
・デジタルブックレットPDF
・ジャケット画像

作品情報
タイトル:有度山の青い封筒
アーティスト:Norio
作詞:山崎哲央
収録時間:7分18秒
音源仕様:WAV、48kHz、16bit、ステレオ

デジタル商品のため、CDなどの物理メディアは付属しません。
 

    運営主体について

    本ページは、山崎哲央(Norio Yamazaki)が個人事業として運営する公式総合案内です。法人事業、および山崎哲央が所属する法人・勤務先とは関係ありません。

    © 2024–2026 Norio Yamazaki 個人向け行政書士 クラウド法務・技術

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