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La Huitième Aube

¥380Price

七つの夜を越え、三つの声が迎える八番目の夜明け。

「La Huitième Aube」は、バス、テノール、ソプラノの三声を通して、名を残さず舞台を支えてきた人々の記憶と労働を描く、壮大なフランス語歌曲です。

観客が訪れる前の劇場。呼吸する舞台の木材、静かな中庭で時を待つ鐘、名前をプログラムに刻まれることなく装置を組み、幕を縫い、光を整えてきた人々。華やかな舞台の背後にある無数の手と時間が、三人の歌い手によって呼び起こされます。

大地と記憶を支えるバス。敗北を新しい呼吸へ変えるテノール。消されかけた名前を空へつなぐソプラノ。それぞれの声は、やがて「Tous」の一つの声となり、恐れや別れを越えて響き始めます。

求めるのは栄光ではなく、確かにここに生きていたということ。
夜の前に立っていた三人は、八番目の夜明けの中で一つとなり、鐘の響きとともに新しい一日を切り開いていきます。

本商品には、非圧縮WAV音源と、歌詞および声部指定を収録した全8ページのデジタルブックレットPDFが付属します。三人の歌手、フルオーケストラ、空へ広がる八重の金色の光を基調に、作品の劇場的で荘厳な世界を表現しました。

作品名:La Huitième Aube
作詞:山崎哲央(Norio Yamazaki)
歌唱構成:バス/テノール/ソプラノ/全声
音源形式:WAV/PCM
音質:48 kHz/16 bit/ステレオ
収録時間:5分22.840秒
デジタルブックレット:正方形・全8ページ
提供形式:ZIPファイル

本商品はデジタル商品です。CDや印刷冊子などの物理商品の発送はありません。
 

    運営主体について

    本ページは、山崎哲央(Norio Yamazaki)が個人事業として運営する公式総合案内です。法人事業、および山崎哲央が所属する法人・勤務先とは関係ありません。

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