Laulava kivi
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Laulava kivi
水は流れ、石は記憶し、人がそこへ声を与える。
フィンランドのサヴォンリンナとキュロン生ルミ海峡を舞台に、石壁、水面、冬の寒さ、そして街に生きる人々の営みをフィンランド語で描いた楽曲です。
朝の桟橋に響くロープの音。霧に包まれた灰色の城壁。夜勤から帰る人、漁網を繕う人、ヴァイオリンを調律する人。名もない日々の仕事が街を目覚めさせ、受け継がれてきた石に新しい歌を宿していきます。
石壁が生き続けるのは、長く耐えているからではない。誰を守ってきたのかを記憶しているから。
過去を記念碑として閉じ込めるのではなく、互いの名前を背負い、力が足りないときには歌によって支え合う。サヴォンリンナという街が、毎朝、人の手と歌によって新しくつくられていく姿を描いています。
孤独を越えて響き合う声と、厳しい冬の中にも失われない共同体の強さを感じてください。
作詞
Norio Yamazaki
収録内容
「Laulava kivi」WAV音源
フィンランド語歌詞収録デジタルブックレットPDF
音源・ファイル仕様
音源形式:WAV
音質:16-bit/48kHz
チャンネル:ステレオ
再生時間:約5分54秒
デジタルブックレット:全9ページ
提供形式:ZIPファイル
本商品はデジタル商品です。CDや冊子などの物理商品の発送はありません。
