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Paskutinis keltas

¥380Price

雨のダネ川を進み、霧の向こうへ消えていく最後の渡し船。
岸壁に残された人物の手には、大切な人の濡れたマフラーだけが残っている。

「Paskutinis keltas(最後の渡し船)」は、帰らない人を待ち続ける時間と、ひとりで家へ向かう決意を描いたリトアニア語作品です。

灯りの消えた古い倉庫、濡れた石畳、霧に溶ける港のクレーン、杭を打つ係留ロープ。静まり返った港で、主人公は「岸壁で待っていて」という言葉を思い返します。

記憶の中には、スミルティネの松林、靴に入った砂、魔法瓶のコーヒー、まだ秋は来ないと笑っていた声があります。しかし今、対岸に待つ人はなく、呼びかけても水面は答えません。

遠ざかる渡し船に名前を預けるのではなく、自分の胸に抱えて旧市街を歩く。濡れた手すりに罪悪感を残し、マフラーを首に巻いた主人公は、ふたり分の人生を抱えて家へ帰ることを選びます。

本商品には、非圧縮WAV音源と、リトアニア語歌詞を収録した全8ページのデジタルブックレットPDFが付属します。ブックレットは雨の港、ダネ川、霧の渡し船、冷たい青灰色と船灯の琥珀色を基調にデザインしています。

作品名:Paskutinis keltas
日本語題:最後の渡し船
作詞:山崎哲央(Norio Yamazaki)
音源形式:WAV/48 kHz/16 bit/ステレオ
収録時間:6分02.000秒
付属品:正方形210mm・全8ページ・デジタルブックレットPDF
提供形式:ZIPファイル

本商品はデジタル商品です。CDや印刷冊子などの物理商品の発送はありません。
 

    運営主体について

    本ページは、山崎哲央(Norio Yamazaki)が個人事業として運営する公式総合案内です。法人事業、および山崎哲央が所属する法人・勤務先とは関係ありません。

    © 2024–2026 Norio Yamazaki 個人向け行政書士 クラウド法務・技術

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