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さよならは、カラメルの味

¥380Price

雨の夜、いつもの喫茶店。向かいの席で、きみはスプーンを伏せた。

『さよならは、カラメルの味』は、白い皿に残されたプリンを通して、別れの甘さと苦さを描いた切ない物語歌です。

はじめは甘かった思い出も、底へ進むほど苦くなる。それでも、好きだったことまで消す必要はない。帰らない相手を責めるのではなく、笑い合った時間を嘘にしないために、最後のひと口を自分ですくいます。

半分ずつに分ける癖、冷えたスプーン、一人分の会計、窓の外へ遠ざかる背中。日常の小さな情景が、二人で過ごした時間と、一人で歩き始める瞬間を静かに映し出します。

「ごちそうさま」と言って席を立つ。それは忘れるためではなく、誰かを選んだ自分を恥じずに受け入れるための言葉です。

商品には、高音質WAV音源と全10ページのデジタルブックレットPDFを収録。ブックレットでは、全歌詞、歌詞が描く物語、別れを象徴する五つのモチーフ、作詞者情報、音源仕様を掲載しています。

収録仕様

  • 作詞:山崎哲央(Norio Yamazaki)
  • 収録時間:5分42.84秒
  • 音源形式:PCM WAV
  • サンプリング周波数:48 kHz
  • ビット深度:16 bit
  • チャンネル:ステレオ
  • PDF:全10ページ
  • ZIP収録数:2ファイル

    運営主体について

    本ページは、山崎哲央(Norio Yamazaki)が個人事業として運営する公式総合案内です。法人事業、および山崎哲央が所属する法人・勤務先とは関係ありません。

    © 2024–2026 Norio Yamazaki 個人向け行政書士 クラウド法務・技術

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