同じ速さで歩く
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雨上がりの石畳を、赤い灯りの列がゆっくり進む。
「同じ速さで歩く」は、長編小説「幹夫少年と夏祭りの裏通り」から生まれた主題歌です。赤い襷、青い糸、止めた太鼓、待っている窓。祭りの華やかさの裏にある、誰かを置いていかない優しさを、静かな余韻とともに描きます。
本商品には、4分28秒のWAV音源と、漢字・ひらがなの歌詞、作品解説、制作ノートを収めた全10ページのデジタルブックレットPDFを収録。
物語を読んだ方にも、歌から出会う方にも届けたい、夏の記憶と希望の一曲です。
