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持って帰る用

¥380Price

持って帰る用
制作:Norio

冷凍庫に残っていたのは、帰る日も伝えなかった僕のためのごはんだった。

途中で切ってしまった電話。干したままのカーディガン。そして、母の字で「持って帰る用」と書かれたタッパー。

母を亡くした主人公が、暮らしに残されたものに触れながら、言えなかった言葉をたどる一曲です。

冷たい夜明けから台所の温かな灯りへ。音源とともに、情景と歌詞全文を収めたデジタルフォトブックをお届けします。

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    本ページは、山崎哲央(Norio Yamazaki)が個人事業として運営する公式総合案内です。法人事業、および山崎哲央が所属する法人・勤務先とは関係ありません。

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