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イチジク騒動 〜パフェに隠された秘密〜(長編)



プロローグ 看板の「Fig」が読めない

小さなカフェの入り口に、木の看板が下がっている。Fig & Spoon(フィグ&スプーン)

秋の風が看板を揺らし、「Fig」の部分だけ妙にカタカタ鳴る。通りすがりの人が立ち止まって、首をかしげる。

「……フィ、フィグ? これって魚(フィッシュ)の店?」「違う、違う。スプーンって書いてあるじゃない」「スプーンがあるなら、鍋(なべ)だろ。鍋屋だよ」「鍋屋に“フィグ”って何なの」

店の中では、店主の杉山美月が、その会話を聞いていないふりをしながら、心の中で叫んでいた。

(フィグは魚じゃない! 鍋でもない! イチジクよ!)

美月は三十代。エプロンのポケットからメモ帳を出し、また一つ、今日の目標を書き足す。

  1. 「Fig」を「イチジク」と読めない人に優しくする

  2. 今日こそ「イチジクパフェ」を完璧にする

  3. そして、できれば——

そこまで書いて、鉛筆が止まる。

(できれば、**Figo(フィーゴ)**に食べてもらう)

店のガラス窓に、秋の光が差し込む。その光は、これから起きる大騒動の前兆みたいに、やけに明るかった。

第一章 「地味」は罪なのか、イチジクは知っている

開店準備の最中、アルバイトの江口香里が、スマホ片手にズカズカと厨房へ入ってきた。二十代前半。元気、というより、元気が余るタイプだ。

「店長、店長。聞いてください。世の中は今、“映え”です」

美月はイチジクを半分に割り、断面を見つめたまま言う。

「香里。イチジクの断面はね、もう映えてるの。宇宙なの。銀河なの」

「店長、宇宙って色じゃないんですよ。宇宙って、もっと…青とか、紫とか…」

「この赤紫が、宇宙なのよ」

「店長、それ、ただの言い切りです」

そこへ、ドアベルが鳴った。常連の会社員、星野剛志が入ってくる。三十代、スーツ姿。顔には“甘党を隠している”と書いてある。

「おはようございます……えっと、今日は、ええと……」

星野はメニュー板を見て目が泳ぐ。

「……『イチジクパフェ(試作)』って、まだありますか」

美月の目が光る。

「あるわ。あなたが来るのを待ってた。星野さん、あなたは今日、歴史の証人になる」

「重い……ケーキ食べに来ただけなのに、急に歴史……」

香里が横から口を挟む。

「星野さん、今日の試作は“映え”を足しましたよ。ちょっとだけ」

美月が振り向く。

「足してない」

香里、即答。

「足しました」

美月、さらに即答。

「足してない」

「足しました」

星野は二人の間に挟まれ、慎重に言う。

「えっと……間を取って、足したけど足してない、ってことで……」

二人同時に星野を見た。

「星野さん、そういう“日和った政治”みたいなこと言わないで」「星野さん、そういう“丸く収める癖”が恋愛でも出てません?」

星野は即座に否定しようとして、何を否定すべきか分からなくなった。

「……恋愛の話、しました?」

「してない」「してないです」

二人の声がぴったり揃って、星野は一番怖いものを見た顔になった。

第二章 噂はスマホから落ちてくる(しかも大体ろくでもない)

昼のピークがひと段落し、香里がカウンターでスマホを見ながら突然叫んだ。

「出た!!!」

美月が、泡立て器を持ったまま身構える。

「何が」

Figoがこの街にいるらしいです!」

星野が、ちょうど水を飲んでいてむせた。

「ふぃご……? いちごの親戚ですか」

香里は真顔で言う。

「星野さん、それは“Figo”じゃなくて“Figo”です」

「同じに聞こえる……」

美月は、机を一回だけ叩いてしまった。叩いた手が痛くて、表情が二段階変わる。

「Figo……イチジク系スイーツのレビューで有名な、あの……」

香里がうなずく。

「辛口で有名です。褒めるときは褒めるけど、ダメな時は“これはイチジクへの侮辱”って書く人です」

美月は息を吸う。

「侮辱……。私が……? イチジクを……?」

星野が弱々しくフォローする。

「店長は侮辱してないと思います……たぶん……」

香里が星野に言う。

「星野さん、“たぶん”を付けたら全部怪しくなります」

「だって怖いじゃないですか! 侮辱って言葉、スイーツ界にあるんだ!」

美月は、なぜか落ち着いた声で言った。

「香里。今日から、店の人間は全員、敬語をやめるわ」

「え、急に?」

「Figoが来た時、丁寧すぎると“媚び”に見えるから」

星野が思わず言う。

「じゃあ、僕はどうしたら……」

美月が即答する。

「星野さんは、いつも通りでいい」

「いつも通りが分からないんですよ、僕!」

第三章 ライバルは“豪華”を背負ってやってくる

夕方、店の入り口に影が差した。派手なジャケットに、派手な靴。派手な笑顔。ライバル店「ルージュフルール」の店長、根岸だった。

「やぁ、元気? イチジクだけで勝負してるって聞いて、心配でさ」

美月は笑っていない。

「心配は結構。うちはうちで、やってる」

根岸はカウンターに置いてある試作品の写真をちらっと見て、軽く鼻で笑う。

「ふーん。上品だね。上品って、つまり“地味”だよね」

香里が横で、なぜか嬉しそうに頷いた。

「そうなんですよ! 地味なんです!」

美月が香里を見た。

「あなた、どっちの店の人?」

香里は即座に言い直す。

「地味じゃないです! 上品です!」

根岸は手を叩く。

「素晴らしい! その調子で、どんどん上品にしてね。うちは“豪華”にするから。Figoも豪華が好きだろうし」

星野がビクッと反応する。

「え、Figoって豪華が好きなんですか?」

根岸はにっこり。

「さあ? でも豪華って分かりやすいじゃない」

美月が鋭く言う。

「分かりやすさが正義なら、世の中は全部“のぼり旗”でできてる」

根岸は笑う。

「いいね、文学的。ところで、うち、明日“イチジク・フルーツタワーパフェ”やるから。見に来てよ」

香里が小声で星野に言う。

「タワーって、倒れそうですよね」

星野も小声で返す。

「倒れたら、ニュースになりますよね」

美月が二人に言う。

「やめて。相手の不幸で勝とうとしない。うちはイチジクで勝つ」

香里が反射的に言った。

「イチジクで殴るんですか?」

美月、真顔。

「殴らない」

根岸が満足げに帰っていく。その背中を見ながら、美月はつぶやいた。

「……明日、Figoが来る気がする」

星野が言う。

「根拠は?」

美月が即答する。

「根拠のある予感なんて、予感じゃない」

星野は深いため息をついた。

「この店、詩人が多いな……」

第四章 完熟イチジク、消える(そして増える)

翌朝。美月のスマホが鳴った。仕入れ先の農家だ。

「杉山さん、すみません。今年、ちょっと不作で……完熟の分、予定より出せないかも」

美月は固まった。

「……え? あの……Figoが……」

農家は落ち着いている。

「フィーゴ? 何ですかそれ」

美月は必死に冷静を装う。

「いえ、何でも。分かりました、じゃあ、ある分で……」

電話を切った瞬間、美月はカウンターに伏せた。

「終わった……」

香里が飛んできた。

「店長、終わってないです! 終わるのは、閉店時間です!」

「今から終わった気分なの!」

星野が入ってきて、状況を察する。

「……また何か、なくなりました?」

美月が顔を上げる。

「完熟イチジクが足りない」

星野が言う。

「じゃあ完熟じゃないイチジクで……」

美月が静かに言う。

「完熟じゃないイチジクは、完熟じゃないの」

星野は何も言えない。

そこへ香里が、妙に元気よく言った。

「じゃあ別の農家から取り寄せます! 白イチジクとか!」

美月は止めるべきだった。でもその時の美月は、イチジク不足のショックで判断力が落ちていた。

「……任せる」

任せた瞬間、何かが運命として決まった。

翌日、店の前にトラックが止まった。ドアが開き、段ボール箱が次々と降ろされる。

「白イチジク、二十箱お届けでーす!」

美月の目が点になる。

「二十……?」

香里が嬉しそうに言う。

「店長! 来ました! 白です! 白いちごみたいに白です!」

美月が叫ぶ。

「白いちごと白イチジクを同列にしないで!! しかも二十箱ってどういうこと!!」

香里が指を折り始める。

「えっと、三個入りが……それが……えっと……」

星野が言う。

「香里さん、数が分からない時、指を折るのやめて。余計混乱する」

香里は折るのをやめた。

「とにかく多いです!」

美月が頭を抱える。

「多いのは見れば分かる!」

店内はイチジク箱で埋まっていった。座席が減り、通路が細くなり、ついにはカウンターの前に“イチジクの壁”ができる。

星野が小声で言う。

「店長……これ、もはや防御陣地ですよ」

美月も小声で返す。

「防御陣地にしては、甘い匂いがするわね」

第五章 Figo候補、三名様(全員違う可能性もある)

そして“その日”が来た。SNSで「Figoがこの街にいるらしい」という噂が、また再燃した日だ。

店は朝からそわそわしていた。

香里が言う。

「店長、Figoって、どういう見た目なんですかね」

美月が言う。

「分からない。だから怖いの」

星野が言う。

「人間って、分からないものが怖いんですよね」

美月が頷く。

「星野さん、今日だけは賢い」

星野が言う。

「今日だけって言わないでください!」

そこへ一人目の客。若いカップルが入ってきて、メニューを見ながら言う。

「イチジクパフェって、写真より地味じゃない?」「でもこういうの、逆に“通”っぽいよね」

香里が小声で美月に言う。

「この二人、Figoっぽくないですか?」

美月が小声で返す。

「Figoは単独行動って噂よ」

星野が小声で言う。

「噂が多すぎて、もはやFigoが存在するか怪しい」

二人目の客。年配の女性が入ってきて、穏やかに言う。

「イチジクって、昔は庭で採れたのよ。懐かしいわぁ」

香里が目を輝かせる。

「この方、イチジク愛が深い! Figoかも!」

美月が即答する。

「FigoはSNSの人よ」

年配女性が聞き返す。

「エス……何?」

星野が慌てて言う。

「いえ! いいんです! 今のは…えっと…イチジクの品種の話です!」

年配女性は嬉しそうに頷いた。

「まあ、品種。最近はいろいろあるのねぇ」

星野は心の中で謝った。(品種の話じゃないのに……俺、今日だけ賢いって言われたのに……)

三人目の客。地味な中年男性が入ってきた。スーツ姿、疲れた顔、静かな足取り。スマホで何かを見ている。

「……すみません。イチジクパフェ、ありますか」

店内の空気が一瞬止まった。

美月は笑顔を作ろうとした。作ろうとして、作り方が分からなくなった。

香里が先に動き、妙に丁寧に言う。

「いらっしゃいませ! 当店のイチジクパフェは、イチジクの美学を——」

美月が止める。

「香里、いきなり美学を語らない」

星野が小声で言う。

「でもこの人、確かに…なんか…静かで…怖い」

美月が小声で返す。

「怖いはやめて。来た人が可哀想」

中年男性は、席に座り、静かに待っていた。

第六章 パフェは一つ、注文は三つ、説明は五つ

問題はここからだ。イチジクは“完熟が足りない”はずなのに、“白イチジクは山ほどある”。

美月は心の中で計算する。

(黒イチジクは貴重。白イチジクは過剰。でも黒だけで勝負したい。でも白を使わないと箱が邪魔。でも白だけだと味が違う。でもFigoが来たら——)

香里がメモを取りながら言う。

「店長、今日のおすすめ、どっちですか。黒? 白? それとも“黒白ミックス”?」

美月が答えようとした瞬間、カップルが言った。

「え、黒白ミックスって、何? パフェなのに、政治?」

星野が反射で言う。

「政治じゃないです!」

年配女性が言う。

「黒と白って、昔の映画みたいねぇ」

美月が言う。

「映画じゃないです!」

中年男性が小声で言った。

「……二色にすると、食感が変わるんですか」

その質問が、なぜか“核心”を突いた。美月の頭の中の糸が一瞬ほどける。

「……変わります。白はねっとり、黒はプチプチ。甘さの立ち方も違う。香りも——」

香里が言う。

「店長、止まらない」

星野が言う。

「店長の語りが始まった」

根岸が突然、ドアを開けて入ってきた。

「やぁやぁ、様子見に来たよ。あ、今日も地味だね」

美月が叫ぶ。

「今それ言う!?」

店内の全員が根岸を見る。根岸は妙に得意げに、手土産(てみやげ)に“豪華フルーツパフェのチラシ”を置く。

「うちはこれ。タワー。ぼんぼり付き。イチジクは脇役だけどね」

香里が呟く。

「ぼんぼり、パフェにいるんだ……」

星野が呟く。

「スイーツ界、何でもありだな……」

中年男性は根岸を見て、ほんの少し眉を動かした。その“少し”が、美月にはなぜか刺さった。

(この人、今、根岸のことを“評価”した? いや、“採点”した?)

美月の背中に汗が流れる。

「……香里。二色でいく」

香里が目を丸くする。

「え、店長、二色って、最終手段じゃ……」

美月は静かに言う。

「最終手段を、最初に出す。Figoがいるかもしれないから」

星野が小声で言う。

「それ、戦略としては破滅的……」

しかし、厨房は動いた。白と黒のイチジクを交互に重ね、クリームを薄く、アイスを軽く、ソースは派手にせず——“地味”の中に、二色のグラデーションだけが浮かぶ。

そして香里が、よりによって——

「店長、トッピングにミントを……」

美月が言う。

「ミントはいい。ミントは無罪」

星野が呟く。

「ミントが無罪って、何の裁判」

第七章 “秘密”は、名乗らないことで守られる

中年男性は、二色イチジクパフェを前にして、しばらく見つめた。そしてスプーンを入れ、ひと口。

美月は息を止めた。香里も息を止めた。星野は息を止めようとして、むせた。

中年男性が言う。

「……面白いです」

根岸が鼻で笑う。

「面白い、だってさ。褒めてないよそれ」

中年男性が根岸を見て、静かに言った。

「面白い、は褒め言葉です。少なくとも、ここでは」

根岸の顔が一瞬固まる。

中年男性は続けた。

「派手さで隠してない。イチジクの香りが主役で、色の違いが味の違いになってる。——“イチジクに誠実”です」

美月の目がじわっと潤む。だが、その前に口が動いた。

「……すみません、これは本当は想定外のメニューで……白イチジクが二十箱来てしまって……」

香里が叫ぶ。

「店長!! 今、裏事情言わないで!!」

星野が叫ぶ。

「二十箱って言っちゃった!!」

年配女性が穏やかに言う。

「まあ、イチジクも人も、予定通りにはいかないのねぇ」

カップルが言う。

「予定通りじゃない方が、映えるよね」「映えの意味変わってない?」

根岸が咳払いをして帰ろうとした。しかし中年男性が、会計のところでふと立ち止まる。

「領収書、お願いします」

香里が書こうとして言う。

「宛名(あてな)は……」

中年男性が少し迷って、言った。

「——“Figo”で」

その瞬間、店内の時間が止まった。

美月が小さな声で言う。

「……え?」

香里が小さな声で言う。

「……え?」

星野が小さな声で言う。

「……え?」

根岸だけが、ちょっと大きめに言った。

「え?」

中年男性は、ほんの少しだけ笑った。

「特別扱いが嫌いなので、名乗りませんでした。でも……今の混乱を見る限り、名乗っても同じですね」

美月は震える声で言う。

「すみません……」

Figoは首を振った。

「面白かったです。“誠実さ”って、余裕がある時にしか出せないと思ってました。でも、余裕がない時に出る誠実さもあるんだなと」

そして静かに店を出ていった。秋の風が、看板を揺らした。「Fig」の部分だけ、またカタカタ鳴った。

第八章 レビューは夜に落ちる(だいたい寝る前)

その夜。閉店後の店内は、戦いが終わったあとのように静かだった。

美月は椅子に座り、魂が抜けた顔で言う。

「……終わった。今日こそ終わった」

香里は言う。

「店長、終わってないです。終わるのは閉店時間です」

美月が見上げる。

「それ昨日も言った」

星野が言う。

「終わっていいのは僕の胃だけです……今日は試食と注文と緊張で……」

香里がスマホを見て、突然叫んだ。

「出た!!!」

美月が椅子から落ちそうになる。

「今度は何!? もう“出た”は禁止!!」

香里が震える声で言う。

「Figoの投稿……上がってます……」

三人がスマホを覗き込む。

「Fig & Spoonの二色イチジクパフェ。派手さはない。だが、誠実だ。白と黒のイチジクが互いを邪魔せず、層が静かに語る。“イチジクに対して嘘をついていない”。——この季節、行くべき一軒。」

美月は、しばらく黙っていた。そしてぽつりと言う。

「……嘘をついていない、か」

香里が小声で言う。

「店長、二十箱の嘘は……」

美月が睨む。

「それは嘘じゃない。事故よ」

星野が言う。

「事故が名物になる店、強いな……」

エピローグ 混む店と、混む心と、混む胃

翌日から、店の前に列ができた。「二色イチジクパフェください!」「Figoが絶賛したやつ!」「誠実って味がするの?」「誠実は味じゃないです!」(星野の心の声)

星野は列の最後尾に並びながら、ぼそっと言った。

「……僕、常連だったはずなのに」

美月が店の中から顔を出す。

「星野さん、今日は予約してないの?」

星野は小さく言う。

「予約って、言い出せる空気じゃないじゃないですか」

香里が言う。

「星野さん、常連は予約していいんですよ。常連って、そういう制度です」

星野は言う。

「制度! 制度になった! 僕の甘党が制度になった!」

美月が笑う。

「星野さん、これからも試食は頼むから」

星野は顔を歪める。

「え、試食係続投ですか……?」

香里が言う。

「新作も考えてますよ。次は“イチジク三色”」

星野が震える。

「三色って……政治……?」

美月が言う。

「政治じゃない。食感よ」

香里が言う。

「でも映えます」

美月がため息をつき、少しだけ折れた。

「……ミントは無罪だから、少し増やしていい」

香里がガッツポーズする。

「やった!」

星野が呟く。

「ミントの勝利……」

店の前の看板が風で揺れ、また「Fig」がカタカタ鳴った。だが今日は、その音がなぜか祝福みたいに聞こえた。

(イチジクは地味じゃない。地味に見えるだけで、ちゃんと甘い。人も同じだといいのに)

星野はそう思いながら、列の中で静かにお腹を鳴らした。列の前方で誰かが言う。

「……あの人、Figoじゃない?」

星野は目を閉じた。

「……違います」

違うのに、なぜか今日も騒動の予感がした。

(了)

 
 
 

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