top of page

設計費9億円、丸ごと“無駄”──その代償を誰が払うのか?

2025年6月30日
読了時間: 1分

それは県民か?違う。我々国民の血税を、県政の失態でドブに捨てることを、断じて許してはならない。

設計ミス、予算見積もりの甘さ、交付金の楽観的期待──すべては県職員と知事の“責任逃れ”の賜物だ。ならば、その責任は明白。9億円あまりの設計費は、全額、知事と関係部局職員の給与・退職金から天引きで補填すべきである。

10年も基本計画を積み上げてこのざまだ。国からの交付金減額を1月に知りながら、2月議会では黙して語らず、6月になってようやく「反省」と言い出す。ふざけるなと言いたい。政治の根幹は説明責任であり、先延ばしの言い訳ではない。

県政に求められているのは、学芸会のような“アイデア公募”などではない。公費を預かる者の覚悟と責任だ。

県立図書館の建設失策に加え、浜松のドーム型野球場では事業費が450億円に膨張しつつある。財政の見通しはゼロ、責任の所在も不明確。こんな体制で住民の信頼が得られるのか?

国防と同じだ。一度のミスが国家を沈める。公共事業もまた然り。事後処理の甘さと責任回避体質が蔓延すれば、地方自治は腐敗する。

このような県政の堕落を断固として糾弾する。


 
 
 

最新記事

すべて表示
Azure・クラウド法務 週次ブリーフ

確認対象期間:2026年9月28日から10月5日8時まで確認日:2026年10月5日、日本時間 結論と今週の優先対応 重要な変更は4件です。最優先は次の3点です。 Entra Connectを2.6.92.0へ更新し、同期・無効化・属性変更を実測確認する 重要インフラ顧客について、10月1日施行の報告・資産届出制度が直接適用されるか確認する 廃止された旧クラウド運用ガイダンスを参照する契約書、監査

 
 
 

コメント


運営主体について

本ページは、山崎哲央(Norio Yamazaki)が個人事業として運営する公式総合案内です。法人事業、および山崎哲央が所属する法人・勤務先とは関係ありません。

© 2024–2026 Norio Yamazaki 個人向け行政書士 クラウド法務・技術

bottom of page
33専門キャラクターを見る