四小節の向こうへ¥380価格カートに追加する今すぐ購入雨の向こうで、名前をなくした旋律が鳴っていた。三十年前に録音されたはずの四小節。消された記録。空欄のまま残された一人の名。Norio「四小節の向こうへ」は、山崎哲央の小説『削除された四小節』の余韻を、雨、海、テープ、夜明けの音像へ移した主題歌です。失われた年月を取り戻すことはできなくても、その名をもう一度、歌の中で呼ぶことはできる。WAV音源と、歌詞全文・小説紹介・作品コンセプトを収録した全6ページのデジタルブックレットをセットでお届けします。