夜を先に覚えた実
¥380価格
星が見えない夜にも、誰かを思う気持ちは消えない。
Norio「夜を先に覚えた実」は、小説『幹夫少年と星降るみかん畑』の主題歌です。
冷たい夜、傷を刻んだ古い木、しぼんだ紙風船、そして二人の手をつなぐ一つのみかん。離れていく人を引き止めるのではなく、遠く離れても同じ空を見上げられると信じる心を、静かな物語として描いています。
「落ちてこなくても、星はそこにいる。届かなくても、僕はそばにいる。」
酸っぱさも、苦さも、言えなかった別れも消さずに抱え、まだ見えない春へ歩き出すための一曲です。
本商品には、WAV音源と全8ページのデジタルブックレットPDFを収録。ブックレットでは、歌詞全文、作品世界を読み解くライナーノーツ、音源情報を、星降るみかん畑のビジュアルとともにお楽しみいただけます。
収録内容
・「夜を先に覚えた実」WAV音源
・デジタルブックレットPDF 全8ページアーティスト:Norio
再生時間:5分7秒
音源仕様:48kHz・16bit・ステレオ
