小屋の戸を閉める日
¥380価格
小屋の戸を閉める音が、山から町へ転がっていく。
Norio「小屋の戸を閉める日」は、山崎哲央の小説『幹夫少年とみかん山の借りもの小屋』から生まれた主題歌です。
濡れた床、曲がった釘、枝に二度入れる鋏、色づき始めるみかん。借りた小屋を返す日、少年たちの手に残ったのは、物ではなく、そこで覚えた働き方と木の匂いでした。
失った居場所を大声で嘆くのではなく、次の誰かへ戸を渡し、同じ坂を下りていく少年たち。その静かな別れと成長を描いた一曲です。
商品内容
・「小屋の戸を閉める日」WAV音源
・正方形デジタルブックレットPDF、全10ページ
・漢字歌詞
・ひらがな歌詞
・楽曲解説
・音源情報楽曲時間:4分17.6秒
アーティスト:Norio
原作:『幹夫少年とみかん山の借りもの小屋』
著者:山崎哲央
