top of page

片方、まだです

¥380価格

消された四分間に、何があったのか。

「片方、まだです」は、家族の愛と罪、記録と記憶をめぐるヒューマン・ミステリー『時刻表から消えた四分間』の主題歌です。

十八年前の雨の夜、地方鉄道で十四歳の少女を巻き込む事故が起きた。公式記録に残る時刻は十八時四十二分。しかし、古い運行資料と傷んだ録音には、その四分前を示す痕跡が残されていた。

認知症が進む父が夜ごと洗い続ける赤い片靴。聞き分けることのできない声。組織が守った記録と、家族が伏せた行為。本楽曲は、失われた四分間と消された名前を追う娘・真帆の葛藤を、雨音、列車、時計、片方だけ残された靴の情景とともに描きます。

誰かを赦すためでも、切り捨てるためでもない。記録されなかった声を、もう一度呼び直すための歌です。

本商品には、48 kHz・16 bit・ステレオのWAV音源と、表紙、小説概要、歌詞全文、クレジットを収録した全6ページのデジタルブックレットPDFが含まれます。

収録曲:片方、まだです
作詞:山崎哲央(Norio Yamazaki)
再生時間:4分10.72秒
収録形式:WAV、PDF
 

    運営主体について

    本ページは、山崎哲央(Norio Yamazaki)が個人事業として運営する公式総合案内です。法人事業、および山崎哲央が所属する法人・勤務先とは関係ありません。

    © 2024–2026 Norio Yamazaki 個人向け行政書士 クラウド法務・技術

    bottom of page
    33専門キャラクターを見る