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継ぎ目の月

¥380価格

白い布なら、朝に乾く。
けれど、こぼれた言葉は乾かない。

「継ぎ目の月」は、山崎哲央の小説『幹夫少年と月夜の洗濯場』から生まれた、Norioによる物語の主題歌です。

昭和二十六年、静岡・蒲原。寺裏の水路で夜ごと洗濯をする女たちと、そこで目にした秘密を友人へ漏らしてしまった少年。

白い布に縫いつけられた半月形の継ぎを通して、一度放たれた言葉の重さ、消すことのできない傷、そして人と人とが暮らしを結び直していく姿を描きます。

「白い布なら 朝に乾く
こぼれた言葉は乾かない」

静かな水音と月明かりの中に、少年の後悔と、欠けた明日をつなぎ直そうとする願いを込めた一曲です。

商品には、WAV形式の音源と、正方形全10ページのデジタルブックレットPDFを収録。ブックレットでは、作品解説、漢字歌詞、ひらがな歌詞、物語を読み解くための聴きどころを掲載しています。

収録内容
音源:つぎめのつき.wav
デジタルブックレット:PDF全10ページ
アーティスト:Norio
原作:山崎哲央
再生時間:4分52秒
 

    運営主体について

    本ページは、山崎哲央(Norio Yamazaki)が個人事業として運営する公式総合案内です。法人事業、および山崎哲央が所属する法人・勤務先とは関係ありません。

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