見えない線のつづき
¥380価格
雨上がりの坂道に残った、小さな水たまり。
その水はどこから来て、どこへ向かうのか。
「見えない線のつづき」は、山崎哲央の小説『幹夫少年と海へつづく水たまり』から生まれた、Norioによる物語音楽です。
水の行方を知りたいという少年の好奇心。しかし、その先には畑があり、庭があり、誰かの家と暮らしがありました。
泥のついた布、三本のしるし、書かれなかった夜、海の手前で終わる一本の線。
失敗をなかったことにするのではなく、消せない跡のそばに立ち、自分にできる続きを探していく少年の時間を、静かな歌声と流れるような旋律で描きます。
商品には、5分13秒のWAV音源と、ジャケット、作品解説、漢字歌詞、ひらがな歌詞を収録した全10ページのデジタルブックレットPDFが付属します。
収録内容
楽曲名:見えない線のつづき
アーティスト:Norio
収録時間:5分13秒
音源形式:WAV、48kHz、16bit、ステレオ
付属品:デジタルブックレットPDF水は名前を持たないまま、誰かの今日を通り過ぎていく。
雨上がりの町と少年の成長を描く、文学的で静かな一曲です。
