まばたきの余白
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まばたきの余白
Norio一度のまばたきは、同意だったのか。
それとも、言葉にならない沈黙だったのか。小説『最期の同意は、まばたき一回』から生まれた、静謐な主題歌。
雨の残る窓、ずれた二つの時刻、消された文字、少しだけ開いた窓。記録を読み直すほど遠ざかっていく大切な人の思いを、残された者の視点から描きます。
答えを断定するのではなく、答えのないまま誰かを抱いて生きていく。その痛みと優しさを、深い余韻の中に閉じ込めた一曲です。
収録内容
・「まばたきのよはく」WAV音源
・デジタルブックレットPDF全8ページ
・歌唱用平仮名歌詞
・作品コンセプト
・ライナーノーツ
・収録仕様および原作情報音源仕様
再生時間:4分57秒
形式:WAV、PCM
音質:48 kHz、16 bit、ステレオ声にならなかった思いと、記録だけでは届かない真実へ。
雨が上がったあとの静けさまで聴いてほしい、Norioの文学的バラードです。
