名前を呼ばせて
¥380価格
さよならを言えないまま、呼び続けている名前がある。
東日本大震災、熊本地震、そして多くの災害で亡くなられた方々へ捧げる、Norioの鎮魂の歌「名前を呼ばせて」。作詞・山崎哲央。
名前を書いた紙、朝の小さな喧嘩、二人で飲むお茶。失われた日常の手触りを通して、遺された人の悲しみと、故人と暮らしたかけがえのない時間を描きます。
泣かずに話せる日にも、その人のことを語りたい。ひとりで食べられない夜には、誰かに隣にいてほしい。悲しみを抱えたまま続いていく暮らしに、静かに寄り添う作品です。
