天壌― 日本書紀 悠久譚 ―
¥500価格
いにしえの天地が、まだ分かれていなかったとき。
澄み清らかなものは天へ昇り、重く濁ったものは地へ沈む。『天壌 ― 日本書紀 悠久譚 ―』は、『日本書紀』に描かれる神代の物語を一篇の楽曲としてたどる、約6分の雅楽アンビエント作品です。
天地開闢、国生み、大八洲、天岩戸、草薙の剣、天孫降臨、神武東征。笙の持続音、龍笛の旋律、遠い水や風、波の余韻を通じて、混沌から国土の生成、闇から光への回帰、そして名や火や稲を受け継ぐ営みを描きます。
神代は過去に閉じた物語ではなく、今日まで手渡されてきた時間の源流である。本作は、天壌とともに尽きることのない継承を、静けさと荘厳さを備えた音響世界へと結晶させています。
ご購入後、高音質WAV音源、全8ページのデジタルブックレットPDF、2048×2048pxの表紙画像をまとめてダウンロードできます。ブックレットには、天地開闢からアウトロまでの全歌詞を、古語表記と読み仮名付きで収録しています。
収録内容
1. 天壌― 日本書紀 悠久譚 ―.wav
再生時間 5分59秒
16-bit、48kHz、ステレオ、非圧縮PCM2. 天壌_デジタルブックレット.pdf
全8ページ
歌詞、読み仮名、各場面の構成を収録3. 天壌_表紙.jpg
2048×2048px構成
第一景 天地開闢
第二景 国生み
主唱 大八洲
第三景 天岩戸
第四景 剣・降臨・東征
継承 千の世を越えて
アウトロファイル形式
ZIP形式によるデジタル商品です。配送物はありません。
