戸をひらく歌
¥380価格
あなたのぶんの、灯をともす。
岩の戸の前で朝を呼ぶ声から、湯気の向こうにあけておく一席へ。
Norio「戸をひらく歌」は、神話の情景と現代の暮らしを重ね、受け継ぐ祈りや思いやりを描いた作品です。
茶碗に残ったひと粒、雨に光る若葉、誰かのために立てておく傘。日々の小さな仕草に宿る優しさと、受け継いだものを自分の手で選び直す勇気を歌に託しました。
励ましの言葉さえ重たくなる夜に。
閉じた戸を叩かず、そばでごはんを炊いて待つような一曲を。音源とともに、灯りと夜明けの風景をたどるデジタルフォトブックをお楽しみください。
