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白い翼に手紙を

¥380価格

潮の匂いが残る朝、少年が見つめたのは、傷ついた一羽の白い鳥だった。

小説『幹夫少年と白い鳥の手紙』の主題歌「白い翼に手紙を」。

届かなかった手紙。帰らなかった人。そして、傷ついた鳥を再び空へ返す決意。

本作は、別れを単なる喪失ではなく、相手の自由を信じて送り出す行為として描いた、静かで文学的な物語歌です。

フィンガーピッキングギター、ピアノ、チェロ、穏やかなストリングスが重なり、蒲原の海辺から富士の光へと向かう情景を描きます。

「さよならは、忘れることじゃない」

手放す痛みと、残された者が再び歩き出すための希望を、5分36秒の楽曲に込めました。

商品内容

・「白い翼に手紙を」WAV音源
・8ページデジタルブックレットPDF
・ひらがな歌詞
・ライナーノーツ
・原作小説紹介
・音源情報

原作小説:『幹夫少年と白い鳥の手紙』
著者:山崎哲央 / Norio Yamazaki
アーティスト:Norio
 

    運営主体について

    本ページは、山崎哲央(Norio Yamazaki)が個人事業として運営する公式総合案内です。法人事業、および山崎哲央が所属する法人・勤務先とは関係ありません。

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