空の椀に水を¥380価格カートに追加する今すぐ購入大坂夏の陣。戦火に追われるなか、弟が残したのは、食べかけの飯と「あとで食べる」という言葉だった。一杯の水を渡せなかった姉の記憶を通して、戦の勝敗だけでは語り尽くせない命を歌う鎮魂歌。焼け跡に残る小さな椀から、失われた人の名を呼び、生きる人へ水を手渡すまでを描きます。WAV音源、歌詞全文を収めた11ページのデジタルフォトブック、正方形のジャケット画像を収録。姉弟の物語と掲載画像は作品上の創作です。