角砂糖が溶けるまで
¥380価格
雨の夜、古い喫茶店で告げられた突然の別れ。
「角砂糖が溶けるまで」は、夢を追って町を離れる人と、その背中を引き止められない人の最後の時間を描いた物語歌です。
九時十五分を指す時計、雨を引くレコードの針、湯気の向こうで伏せられた睫毛。そして、黒い珈琲へゆっくり沈んでゆくひとつの角砂糖。甘い時間が消えたあとに残る苦さを飲み干し、愛した人の夢を責めずに歩き出す姿を静かに綴ります。
商品にはPCM WAV音源と、歌詞・作品モチーフ・クレジットを収録した全10ページのデジタルブックレットPDFが付属。雨の窓、琥珀色の灯、白いカップを基調にしたビジュアルで、楽曲の余韻を一冊にまとめました。
