top of page

記録の向こう側

¥1,500価格

記録の向こう側
山崎哲央 小説主題歌集

Norio

名前は、誰のものなのか。
記録から消えた人は、本当に消えてしまうのか。

『記録の向こう側』は、山崎哲央(Norio Yamazaki)の小説世界から生まれた13の主題歌を収録した、音楽名義Norioによる文学的サウンドトラック集です。

人別帳、地図、古い書類、戦場の記憶、土地に残された痕跡。

歴史SF、人情サスペンス、リーガル・サスペンスという異なる物語を貫くのは、「記録の向こうにいる、一人の人間」という視点です。

歴史に名を残した者だけでなく、名もなく働き、愛し、失い、誰かを守ろうとした人々。公文書には一行しか残らない人生にも、その前後には数え切れない時間がありました。

文章の中で生きていた人物たちの声を、今度は音楽として呼び戻す。

記録は消せても、生きた時間までは消せない。

小説を読んだ人には、物語の余韻をもう一度。
まだ読んでいない人には、物語へ入る最初の扉を。

山崎哲央の小説とNorioの音楽が交差する、全13曲の文学的サウンドトラック集です。

収録曲

1. 時の人別帳 04:29
2. 地図の余白 04:28
3. 七番の風 04:42
4. Z旗の骨 04:38
5. 剃刀の責任 05:28
6. 南海の白刃 05:52
7. 六文銭の夏 05:19
8. 地鳴りの百人番所 04:14
9. 金の鳥は眠らない 04:18
10. 日輪の背 04:32
11. 塩の結び目 04:42
12. 星火の人別帳 04:19
13. 保存期限 04:28

商品内容

・MP3音源 全13曲
・デジタルブックレットPDF 全10ページ
・ジャケット画像 2種類
・購入者向けREADME
・音源仕様 ステレオ、44.1kHz
・発売日 2026年8月11日

本商品はZIP形式のデジタルダウンロード商品です。CDなどの物理商品は付属しません。

ご購入後、ZIPファイルを展開してお楽しみください。収録データの無断転載、再配布、転売、公開共有はご遠慮ください。
 

    運営主体について

    本ページは、山崎哲央(Norio Yamazaki)が個人事業として運営する公式総合案内です。法人事業、および山崎哲央が所属する法人・勤務先とは関係ありません。

    © 2024–2026 Norio Yamazaki 個人向け行政書士 クラウド法務・技術

    bottom of page