top of page

風鈴が鳴りやむまで

¥380価格

夕立が過ぎた夏の縁側。九月になれば町を離れる人と、好きだと言えないまま風鈴の音を聞く人。

「風鈴が鳴りやむまで」は、ふたりで飲む麦茶、祭りで買った青い金魚の風鈴、にじんだ新しい住所、田を渡る最終列車など、日本の夏の情景を通して別れの時間を描いた物語歌です。

甘いすいかの赤と白の境目のように、思い出の甘さと沈黙の苦さが静かに重なります。風鈴が鳴りやんだあと、涙を拭いて明日の窓を開けにいく姿までを、切なくも前向きに綴った一曲です。

商品にはPCM WAV音源と、全歌詞・作品世界・クレジットを収録した全10ページのデジタルブックレットPDFが付属します。
 

    運営主体について

    本ページは、山崎哲央(Norio Yamazaki)が個人事業として運営する公式総合案内です。法人事業、および山崎哲央が所属する法人・勤務先とは関係ありません。

    © 2024–2026 Norio Yamazaki 個人向け行政書士 クラウド法務・技術

    bottom of page
    33専門キャラクターを見る