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📘 “社内セキュリティ整備、何から始める?”に対するひとつの答え


「ISMS認証を取りたい」

「でも社内規程も構成管理もバラバラ」

「どこから手をつけるべきか分からない」


そんな声をよく耳にします。

実は、**いきなりISMSに突っ込む前に、NIST CSFという“地図”**を使うと、整備がぐっとスムーズになります。


🔹 NIST CSFは5つの柱で構成されています


識別(Identify):資産・リスク・役割を明確化


防御(Protect):アクセス制御・訓練・暗号化


検出(Detect):ログ・SIEM・アラート設定


対応(Respond):インシデント対応計画と訓練


復旧(Recover):バックアップ・BCP・継続運用


🔧 Azure環境での実践例(構成証明の素材にも)


Identify:Resource Graph+タグ管理、構成図の整備


Protect:Entra ID(RBAC/MFA)、Key Vault、Defender


Detect:Log Analytics / SentinelでSIEM化


Respond:Logic Appsで自動対応、手順書+訓練記録


Recover:Azure Backup、Site Recovery、RTO/RPOの明文化


🧩 NIST CSF → ISMSへのスムーズな昇格ポイント


ISMS Annex Aの多くがNISTの枠組みと対応している


NISTで作った技術的な構成証明が、ISMSでは証跡として使える


セキュリティ文化の導入順にも適している(“まず動く” → “文書化”)


📘 山崎行政書士事務所では:


NIST CSFベースの社内整備フレーム提供


ISMS認証に向けたAzure構成×法務ドキュメント整備


管理策と技術設定のマッピング支援(Excelテンプレあり)


まで一貫してご支援しています。


「セキュリティ=構成図」として語れるようになる、その一歩を。

 
 
 

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