企業向けサービスページ
― 技術と法務を、同じ言語で支える ―
クラウド、IT、セキュリティ。
企業活動の中核を担うこれらの分野は、
技術だけでも、法務だけでも成立しません。
山崎行政書士事務所は、
Azure・ITインフラ・運用現場を理解したうえで、
「止まらないための法務」を設計・支援する事務所です。

このような課題はありませんか?
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クラウドやITの話になると、法務・契約の議論が止まる
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設計や運用の判断が「誰の責任か」曖昧なまま進んでいる
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セキュリティ・ログ・バックアップの説明責任が不安
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ベンダーやSIerとの役割分担が言語化されていない
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事故やトラブル時に「説明できる資料」が残っていない
それらはすべて、
技術と法務が分断されたまま進んでいることが原因です。
山崎行政書士事務所の企業向け支援の特徴
1. 技術前提で話が通じる法務
Azure、ITインフラ、運用設計の文脈を理解したうえで、
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契約
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役割分担
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責任範囲
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証跡・説明構造
を整理します。
「技術の話を一から説明しなくていい」
それが現場から最も評価されている点です。
2. 設計・運用・契約を分断しない
設計書、運用ルール、契約書、説明責任。
これらを別々に考えないことを重視しています。
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技術設計に合わない契約
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契約に書いてあるが運用されていないルール
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説明できない構成
そうした“事故の芽”を、事前に整理します。
3. 「事故後」ではなく「事故前」の法務
問題が起きてからでは遅い場面が、クラウド・ITには多くあります。
山崎行政書士事務所は、
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炎上しにくい構成
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説明可能な判断プロセス
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責任の所在が見える資料
を事前に整える支援を行います。
主な企業向けサービス
■ Azure・クラウドサポート
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Azure構成・運用を前提とした法務整理
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セキュリティ/ログ/バックアップの説明設計
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越境データ・リージョン設計の論点整理
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技術者向けの壁打ち・設計レビュー支援
■ SE・IT現場サポート
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受託/常駐SEの立場整理
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作業範囲・責任範囲の明確化
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契約と実務のズレ調整
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現場が止まらないための法務支援
■ 製造業・化学メーカー向け支援
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製造業特有の品質・責任構造を考慮
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IT・OT・クラウドの境界整理
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監査・説明責任を見据えた文書設計
■ 中小企業向け法務・IT支援
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情シス・IT担当者が少ない企業向け
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現実的な運用に合わせた整理
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「背伸びしない統治設計」
■ コンテンツ・アニメ・メタバース分野
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技術×権利×契約が複雑な分野への対応
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新しいビジネスモデルを前提にした整理
こんな企業様に選ばれています
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Azure・ITインフラを本格的に使っている企業
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情シス・IT部門が現場対応に追われている組織
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製造業・金融・流通など、説明責任が重い業界
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技術と契約の間に“翻訳者”が必要な企業
ご相談について
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まだ課題が整理できていなくても構いません
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技術寄りのご相談も歓迎します
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まずは「この状況、どう考えるべきか」からで大丈夫です
止める法務ではなく、進めるための法務を。
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