【掲出報告】静岡鉄道“全駅”パネルをデザイン刷新しました
- 山崎行政書士事務所
- 3 時間前
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小沼みのりさん起用で、クラウド法務を「もっと身近に・もっと分かりやすく」
こんにちは、山崎行政書士事務所(クラウド法務)です。
このたび、静岡鉄道(静鉄電車) 静岡清水線の全駅パネルを、小沼みのりさん起用の新デザインに刷新しました。通勤・通学で毎日目にする駅だからこそ、「困ったときに思い出していただける存在」になれるよう、デザインもメッセージも見直しています。
なぜ「全駅」なのか:情シスの悩みは“毎日”発生するから
クラウド活用が当たり前になった今、事業会社の情シス担当者の皆さまが直面する課題は、突発ではなく日常業務の連続です。
SaaS導入のたびに発生する 契約・責任分界・セキュリティチェック
監査・親会社・取引先から求められる “説明できる証跡”
共有・権限・ゲスト・同意など、Microsoft 365運用で増える 例外管理
ISMS運用で毎回苦しむ 台帳・棚卸し・是正の回し方
これらは「忙しいときほど、後回しになって積み上がる」性質があります。だからこそ、駅で毎日目に入る場所に、**“相談の入口”**を置くことにしました。
小沼みのりさん起用の理由:静岡の“信頼感”と“伝える力”
今回の新デザインでは、小沼みのりさんにご協力いただいています。
小沼みのりさんは、静岡県出身で、長年放送の現場で活動され、現在はフリーとしても活躍されています。 「静岡の情報を分かりやすく伝える」発信力・信頼感は、私たちが目指すクラウド法務(=難しいことを“運用できる形”に落とす)と相性が良いと考え、起用に至りました。

掲出駅:静鉄電車 静岡清水線(全15駅)
静岡鉄道は 新静岡〜新清水を結ぶ静岡清水線を運行しています。 今回のパネルは、その**全駅(S01〜S15)**に掲出しています。
新静岡(S01)
日吉町(S02)
音羽町(S03)
春日町(S04)
柚木(S05)
長沼(S06)
古庄(S07)
県総合運動場(S08)
県立美術館前(S09)
草薙(S10)
御門台(S11)
狐ヶ崎(S12)
桜橋(S13)
入江岡(S14)
新清水(S15)

新デザインで伝えたいこと:「クラウドの“説明責任”を整える」
私たちのクラウド法務は、ざっくり言うとこういう支援です。
1)“ログがあるのに説明できない”を終わらせる
監査・取引先照会・インシデント対応で詰まる原因は、ログ不足ではなく**「提出物になっていない」**ことが多いです。
台帳がない(または古い)
承認フローが曖昧
棚卸しが属人化
証跡が散らばっている
ここを「回る形」に整えます。
2)情シスが一番欲しいのは“設定”ではなく“運用設計”
M365やAzureの機能は強力ですが、機能を入れただけでは監査は通りません。必要なのは、
誰が意思決定するか(RACI)
例外をどう扱うか(例外台帳)
定期棚卸しの頻度と是正SLA
証跡の保存ルール(提出物化)
…という、運用設計です。
3)行政書士として「文書・規程・台帳」を整え、SEとして「運用現実」に合わせる
行政書士の範囲内で、規程・手順書・台帳・説明資料などの文書側を整えつつ、現場の運用(Microsoft 365 / Azure)と矛盾しない形に落とし込みます。

こんなご相談が増えています(情シス担当者向け)
駅でパネルをご覧いただいた方から、特に多いのは次のテーマです。
SaaS導入時のセキュリティチェックシート対応(“提出できる形”の整備)
Microsoft 365の外部共有(ゲスト/リンク)統制(例外管理・棚卸し)
同意(Consent)や権限の変更管理(台帳+承認+証跡)
ISMS運用の「継続性」づくり(棚卸し・是正・監査提出の型)
「どこから手を付ければいいか分からない」状態でも大丈夫です。現状の棚卸し(どこが詰まりやすいか)から一緒に整理します。
もし駅で見かけたら:ぜひ“写真”で教えてください
静鉄電車の全駅で掲出しているので、もし見かけたら(安全に配慮のうえ)駅名と一緒に写真で教えていただけると励みになります。
「〇〇駅で見つけた」
「通勤ルートで毎日見てる」
「このテーマの記事が読みたい(例:外部共有、ISMS、監査ログ、同意管理)」
など、メッセージも歓迎です。

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