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【掲出報告】静岡鉄道“全駅”パネルをデザイン刷新しました

小沼みのりさん起用で、クラウド法務を「もっと身近に・もっと分かりやすく」


こんにちは、山崎行政書士事務所(クラウド法務)です。

このたび、静岡鉄道(静鉄電車) 静岡清水線の全駅パネルを、小沼みのりさん起用の新デザインに刷新しました。通勤・通学で毎日目にする駅だからこそ、「困ったときに思い出していただける存在」になれるよう、デザインもメッセージも見直しています。

なぜ「全駅」なのか:情シスの悩みは“毎日”発生するから

クラウド活用が当たり前になった今、事業会社の情シス担当者の皆さまが直面する課題は、突発ではなく日常業務の連続です。

  • SaaS導入のたびに発生する 契約・責任分界・セキュリティチェック

  • 監査・親会社・取引先から求められる “説明できる証跡”

  • 共有・権限・ゲスト・同意など、Microsoft 365運用で増える 例外管理

  • ISMS運用で毎回苦しむ 台帳・棚卸し・是正の回し方

これらは「忙しいときほど、後回しになって積み上がる」性質があります。だからこそ、駅で毎日目に入る場所に、**“相談の入口”**を置くことにしました。

小沼みのりさん起用の理由:静岡の“信頼感”と“伝える力”

今回の新デザインでは、小沼みのりさんにご協力いただいています。

小沼みのりさんは、静岡県出身で、長年放送の現場で活動され、現在はフリーとしても活躍されています。 「静岡の情報を分かりやすく伝える」発信力・信頼感は、私たちが目指すクラウド法務(=難しいことを“運用できる形”に落とす)と相性が良いと考え、起用に至りました。

掲出駅:静鉄電車 静岡清水線(全15駅)

静岡鉄道は 新静岡〜新清水を結ぶ静岡清水線を運行しています。 今回のパネルは、その**全駅(S01〜S15)**に掲出しています。

  • 新静岡(S01)

  • 日吉町(S02)

  • 音羽町(S03)

  • 春日町(S04)

  • 柚木(S05)

  • 長沼(S06)

  • 古庄(S07)

  • 県総合運動場(S08)

  • 県立美術館前(S09)

  • 草薙(S10)

  • 御門台(S11)

  • 狐ヶ崎(S12)

  • 桜橋(S13)

  • 入江岡(S14)

  • 新清水(S15)

新デザインで伝えたいこと:「クラウドの“説明責任”を整える」

私たちのクラウド法務は、ざっくり言うとこういう支援です。

1)“ログがあるのに説明できない”を終わらせる

監査・取引先照会・インシデント対応で詰まる原因は、ログ不足ではなく**「提出物になっていない」**ことが多いです。

  • 台帳がない(または古い)

  • 承認フローが曖昧

  • 棚卸しが属人化

  • 証跡が散らばっている

ここを「回る形」に整えます。

2)情シスが一番欲しいのは“設定”ではなく“運用設計”

M365やAzureの機能は強力ですが、機能を入れただけでは監査は通りません。必要なのは、

  • 誰が意思決定するか(RACI)

  • 例外をどう扱うか(例外台帳)

  • 定期棚卸しの頻度と是正SLA

  • 証跡の保存ルール(提出物化)

…という、運用設計です。

3)行政書士として「文書・規程・台帳」を整え、SEとして「運用現実」に合わせる

行政書士の範囲内で、規程・手順書・台帳・説明資料などの文書側を整えつつ、現場の運用(Microsoft 365 / Azure)と矛盾しない形に落とし込みます。

こんなご相談が増えています(情シス担当者向け)

駅でパネルをご覧いただいた方から、特に多いのは次のテーマです。

  • SaaS導入時のセキュリティチェックシート対応(“提出できる形”の整備)

  • Microsoft 365の外部共有(ゲスト/リンク)統制(例外管理・棚卸し)

  • 同意(Consent)や権限の変更管理(台帳+承認+証跡)

  • ISMS運用の「継続性」づくり(棚卸し・是正・監査提出の型)

「どこから手を付ければいいか分からない」状態でも大丈夫です。現状の棚卸し(どこが詰まりやすいか)から一緒に整理します。


もし駅で見かけたら:ぜひ“写真”で教えてください

静鉄電車の全駅で掲出しているので、もし見かけたら(安全に配慮のうえ)駅名と一緒に写真で教えていただけると励みになります。

  • 「〇〇駅で見つけた」

  • 「通勤ルートで毎日見てる」

  • 「このテーマの記事が読みたい(例:外部共有、ISMS、監査ログ、同意管理)」

など、メッセージも歓迎です。

お問い合わせ

クラウド法務(規程・台帳・運用設計・提出物化)のご相談は、当事務所HPからご連絡ください。(※個別の紛争案件・訴訟対応等は弁護士領域となります)

 
 
 

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