top of page

もしもし草薙、昭和何年ですか?――黒電話とひいおじいちゃんの未来相談

 2040年の静岡市清水区草薙は、妙に新しくて、妙に古かった。

 草薙駅前には自動運転バスが静かに滑り込み、コンビニのレジでは猫型の小さな案内ロボットが「お弁当、あたためますにゃ?」と聞いてくる。けれど、少し歩けば、昭和の看板をわざと残した喫茶店があり、平成の終わりごろに流行ったような分厚いスマホケースを売る雑貨屋があり、商店街のスピーカーからは、なぜか2000年代のJ-POPが薄く流れていた。

 人々はそれを「平成レトロ」と呼んでいた。

 山崎行政書士事務所もまた、その流行に少しだけ乗っていた。

 入口には、木目調の看板。

 受付には、令和初期のタブレット端末。

 壁には、平成の香りがするカレンダー。

 そして、応接室の隅には、黒光りする古い黒電話が置かれていた。

「先生、これ、完全にインテリアですよね?」

 事務員のふみかが、書類棚を整理しながら言った。

「もちろん。昭和感が出るだろう」

 山崎先生は、湯呑みを片手にうなずいた。

「でも、うち、平成レトロがテーマなんですよね?」

「昭和があって平成がある。つまり昭和を置けば平成も深まる」

「深まりますかね」

 隣で申請書をチェックしていた奏汰が、真顔で言った。

「僕、黒電話って使ったことないです。これ、画面どこですか?」

「画面はない」

「えっ、通知は?」

「鳴る」

「着信拒否は?」

「気合い」

「迷惑電話は?」

「受話器を置く」

 奏汰は、感心したように黒電話を見つめた。

「昭和、強いですね」

 その日の午後、事務所には妙にのんびりした空気が流れていた。相続相談の予約は夕方。補助金申請の確認メールはまだ返ってこない。クラウド契約書レビューの返事も、なぜか全員「確認中」で止まっている。

 こういう時間が、いちばん危ない。

 誰かが余計なことを始めるからである。

 ゆいが、黒電話の前にしゃがみこんだ。

「これ、ほんとに鳴るんですか?」

「線はつながっていないはずだよ」

 山崎先生が答えた。

「じゃあ、鳴ったらホラーですね」

 りなが眼鏡を上げた。

「物理的に配線されていない機器が鳴動した場合、原因は三つです。一、内部電源。二、外部電磁波。三、誰かのいたずら」

「四、昭和から電話」

 ゆいが言った。

「非科学的です」

「でも、ロマンありますよ」

 その瞬間だった。

 ジリリリリリリリリリリリリリリリリリ。

 応接室の空気が固まった。

 ふみかが書類を落とした。

 奏汰が「出ました、昭和」とつぶやいた。

 山崎先生は、湯呑みを持ったまま黒電話を見つめた。

 ジリリリリリリリリリリリリリリ。

「……先生」

 りなが小声で言った。

「内部電源は?」

「確認していません」

「外部電磁波は?」

「測定器がありません」

「いたずらは?」

「私じゃないです」

「じゃあ」

 全員の視線が黒電話に集まる。

 山崎先生は、ゆっくり受話器を取った。

「はい。山崎行政書士事務所です」

 受話器の向こうから、ザザッ、という雑音がした。

 そして、少し遠く、少し若い女の人の声が聞こえた。

『……もしもし? もしもし、聞こえますか?』

 ゆいが、口を押さえた。

 山崎先生は、できるだけ落ち着いた声で言った。

「聞こえます。どちらさまでしょうか」

『こちら、清水の草薙ですけど……山崎さんのお宅ですか?』

「はい。山崎です」

『ああ、よかった。あのね、変なことを言うようだけど、そちらは……何年ですか?』

 部屋の中が、さらに静かになった。

 奏汰が小さくカレンダーを見た。

 山崎先生は答えた。

「2040年です」

 受話器の向こうで、長い沈黙があった。

『……にせん、よんじゅう?』

「はい」

『昭和で言うと、何年ですか?』

 りなが素早く端末に入力した。

「昭和換算で、昭和115年です」

 山崎先生がそのまま伝えた。

『昭和百十五年!』

 声の主は、電話の向こうで盛大にむせた。

『ちょっと、お父さん! 未来につながった! 昭和百十五年だって!』

 遠くで男の人の声がした。

『何を馬鹿なことを言っとる。電話は近所につながるもんだ。未来にはつながらん』

『でも山崎さんだって!』

『山崎? どこの山崎さんだ』

 その声を聞いた瞬間、山崎先生の顔色が変わった。

「……その声」

 ふみかが聞いた。

「どうしました?」

 山崎先生は、受話器を握り直した。

「失礼ですが、お名前を伺ってもよろしいですか」

 女の人の声が答えた。

『私は、きよ。山崎きよです』

 山崎先生の目が大きくなった。

「……ひいおばあちゃん?」

 部屋の全員が息を呑んだ。

 電話の向こうの女性は、きょとんとした声で言った。

『ひいおばあちゃん? 私、まだ三十二だけど』

 遠くの男の声が近づいてきた。

『もしもし。私は山崎源三郎だが、そちらは本当に未来かね』

 山崎先生は、ほとんど呆然としながら答えた。

「……ひいおじいちゃん」

『ひいおじいちゃん? 私はまだ三十五だ』

 奏汰が感動した声で言った。

「すごい。ひいおじいちゃんが若い」

 ゆいが泣きそうな顔で言った。

「先生、よかったですね。ご先祖さま、電話対応が丁寧です」

 りなが冷静に言った。

「時空間通信の発生です。なお、通話料体系は確認できません」

 山崎先生は、深呼吸した。

「そちらは昭和何年ですか?」

 電話の向こうで、きよが答えた。

『昭和三十九年です。東京でオリンピックがあるって、みんな騒いでいます』

 2040年の事務所に、昭和39年の空気が流れ込んできた。

 それは、古い畳の匂いと、夕飯の味噌汁の湯気と、遠くで鳴る自転車のベルの音を連れていた。

     *

 黒電話は、それから毎日午後三時三分に鳴るようになった。

 最初の数日は、全員が大騒ぎだった。

 ふみかは議事録を取った。

 りなは「時空間通信記録管理表」を作成した。

 奏汰は「昭和語辞典」を作った。

 ゆいは毎回、お茶とお菓子を黒電話の前に置いた。

「電話の向こうに届くわけないだろう」

 山崎先生が言うと、ゆいは真剣に答えた。

「気持ちは届きます」

 昭和39年のきよと源三郎は、未来の話を聞くたびに驚いた。

『洗濯機が勝手に洗って、乾かす?』

「はい」

『米も機械が炊く?』

「はい」

『電話に顔が映る?』

「はい」

『じゃあ、会いに行かなくても用が済むのか』

「まあ、そういうこともあります」

 源三郎は少し黙ってから言った。

『それは便利だが、さみしいな』

 山崎先生は、何も言えなかった。

 一方で、2040年の事務所も昭和からいろいろ学んだ。

 きよは、書類仕事に妙に強かった。

『役所へ出す書類はね、相手が読んで困らないように書くんだよ。自分の都合だけ書いちゃだめ。読む人にも朝があり、昼があり、腹が減る時間があるんだから』

 ふみかは感心した。

「名言です。行政手続の本質です」

 源三郎は、人付き合いに強かった。

『契約というのは、紙より先に顔だ。顔を見て、声を聞いて、互いに逃げ道をなくしすぎない。全部縛ると、人は嘘をつく』

 りなはメモを取りながら言った。

「現代の契約実務にも通じます」

 奏汰は、ひいおじいちゃんに聞いた。

「昭和って、何が一番大変ですか?」

『冷蔵庫が小さいことだな』

「もっと社会的なやつかと思いました」

『社会は大きすぎる。家の困りごとの方が先に来る』

 ゆいは、ひいおばあちゃんに聞いた。

「昭和の人は、未来に何を望みますか?」

 きよは少し考えて言った。

『子どもが、ちゃんと笑ってご飯を食べられること。それだけでいいよ』

 2040年の事務所は、その言葉にしんとした。

 未来は進んだ。

 便利になった。

 けれど、誰かが笑ってご飯を食べられるかどうかは、結局いつの時代も変わらない大問題だった。

     *

 ある日、草薙の商店街から一人の老人が事務所にやって来た。

 名は望月昭夫。八十二歳。

 歩くたびに杖がコツ、コツと鳴る。白髪はきれいに撫でつけられ、胸ポケットには古い万年筆が入っていた。

「山崎先生、ちょっと頼みがあるんです」

「どうされましたか」

 望月は封筒を出した。

「実家を処分することになりましてね。古い手紙が出てきたんです。父が若いころ、ある人から借りた金のことが書いてある」

 ふみかが封筒を受け取る。

 中には、黄ばんだ便箋が数枚入っていた。

 昭和39年。

 草薙。

 山崎源三郎殿。

 山崎先生の手が止まった。

「……源三郎?」

 望月は首をかしげた。

「ご先祖さまですか?」

「はい。私のひいおじいさんです」

 手紙には、こう書かれていた。

 ――源三郎さん、あの時はありがとうございました。いただいた三万円のおかげで、父の入院費を払うことができました。必ず返します。

 差出人は、望月の父だった。

「父は、その後すぐ東京へ出て、返せないまま亡くなりましてね。私も最近まで知らなかった。利息をつけたら、とんでもない金額になるでしょうが……せめて、きちんと謝りたい」

 望月は頭を下げた。

「先生、こういうのは、どうすればいいでしょう」

 事務所に沈黙が落ちた。

 2040年の法律としては、とうに時効の問題である。そもそも証拠も古い。請求する話ではない。

 けれど、これは金の話だけではなかった。

 胸につかえたままの「ありがとう」と「ごめんなさい」を、どこへ置くかの話だった。

 その午後三時三分。

 黒電話が鳴った。

 ジリリリリリリリリリリリリリリ。

 山崎先生は受話器を取った。

「もしもし」

『おお、未来の山崎か。今日はな、きよがコロッケを焦がした』

『焦がしてません。きつね色です』

 いつもの声だった。

 山崎先生は、少し迷ってから言った。

「源三郎さん。昭和39年に、望月さんという方へ三万円を貸しましたか」

 電話の向こうが静かになった。

『……どうしてそれを』

「未来で、その手紙が見つかりました」

 源三郎は、ゆっくり息を吐いた。

『そうか。あいつ、ちゃんと生きたか』

「息子さんが、いま事務所に来ています。お父さまが返せなかったことを謝りたいと」

 源三郎は笑った。

『馬鹿だなあ。返してもらうつもりで貸したんじゃない』

 望月老人は、受話器のそばで震えていた。

 山崎先生は言った。

「望月さんに、聞こえるようにします」

 黒電話は古い。スピーカー機能などない。

 それでも、事務所の全員が息を潜めると、受話器から漏れる声は不思議と部屋に広がった。

『望月の息子さんかい』

 老人は、両手で杖を握りしめた。

「はい。望月昭夫です。父が、ご迷惑をおかけしました」

『迷惑なんぞ、かけられとらんよ』

「しかし、父は返さないまま……」

『あの金はな、君のお父さんに貸したんじゃない。君のおじいさんを助けるために出したんだ。人が困っている時に財布を開けた。それだけだ』

 望月老人の目から、涙が落ちた。

『もし、返したいと思うなら、誰かが困っている時に、三万円ぶん助けてやりなさい。金でなくてもいい。時間でも、言葉でも、傘でもいい』

 望月老人は、声を詰まらせながら言った。

「ありがとうございます。父も、ようやく頭を下げられます」

 電話の向こうで、きよの声がした。

『よかったねえ。昭和から未来へ、貸し借りが渡ったねえ』

 ゆいは涙を拭きながら言った。

「ひいおばあちゃん、表現があったかいです」

 奏汰は鼻をすすった。

「三万円ぶんの傘……いいですね」

 りなは静かにメモした。

 ――債務ではなく、善意の承継。

     *

 ところが、黒電話の奇跡は、笑いも忘れなかった。

 ある日、源三郎が真剣に聞いてきた。

『未来では、男も料理をするのか』

「しますね」

『洗濯も?』

「します」

『子守りも?』

「します」

 源三郎は、しばらく黙った。

『……きよ、聞いたか。未来では男もやるそうだ』

『未来じゃなくても、今やってください』

 事務所は爆笑した。

 別の日、きよが聞いた。

『未来の若い人は、手紙を書きますか』

「少なくなりましたね。メッセージが多いです」

『めっせーじ?』

「短い文章をすぐ送れます」

『便利ねえ。じゃあ、みんな気持ちを伝えるのが上手になったのね』

 2040年の全員が、同時に黙った。

 きよは察した。

『……便利と上手は、別なのね』

「はい」

『じゃあ、未来も大変ねえ』

 また別の日、奏汰が聞いた。

「昭和の恋愛って、どうやって告白するんですか?」

 源三郎は即答した。

『会って言う』

「メッセージでは?」

『ない』

「既読は?」

『ない』

「未読スルーは?」

『家の前を三回通る』

 ゆいが吹き出した。

「昭和の未読スルー、物理ですね」

     *

 そんな楽しい日々は、長くは続かなかった。

 黒電話の声に、少しずつ雑音が混じるようになった。

 ザザッ、ザザザッ。

 きよの声が遠くなる。

 源三郎の笑い声が途切れる。

 りなが調べたが、原因はわからなかった。そもそも原因がわかるような現象ではない。

 ある夕方、きよが言った。

『たぶん、この電話、もうすぐ切れるね』

 山崎先生は何も言えなかった。

『不思議なものは、長く続かない方がいいのよ。長く続くと、人はそれを当たり前にしてしまうから』

 源三郎も言った。

『未来の山崎。最後に一つ頼みがある』

「何でしょう」

『きよに、未来の桜を見せてやりたかった』

 山崎先生は、窓の外を見た。

 2040年の草薙の春は、昔より少し早く来る。けれど、桜はまだ咲く。線路沿いにも、神社のそばにも、川の近くにも、薄い桃色の花が毎年ちゃんと戻ってくる。

「咲いています。草薙の桜は、未来でも咲いています」

 きよが小さく笑った。

『よかった』

 山崎先生は言った。

「こちらからも、伝言があります」

『なあに』

「あなたたちが、ちゃんと生きてくれたから、私たちはここにいます。事務所があります。困った人の話を聞いて、書類を作って、時々笑って、時々泣いています」

 受話器の向こうで、きよが泣いている気配がした。

「未来は完璧ではありません。便利になっても、人は迷います。契約で困り、相続で悩み、家族とすれ違い、言えなかった言葉を抱えています」

 山崎先生は、黒電話を両手で包むように持った。

「でも、あなたたちの言葉が、今日も誰かを助けています」

 源三郎が、照れ隠しのように咳払いした。

『大げさだな』

 きよが笑った。

『お父さん、泣いてる』

『泣いとらん』

『昭和の男は、すぐ泣いてないって言う』

 事務所のみんなが笑った。

 その笑い声の中で、電話の雑音が大きくなった。

 ザザザザザッ。

『未来の山崎』

「はい」

『ご飯をちゃんと食べなさい』

「はい」

『困った人が来たら、まずお茶を出しなさい』

「はい」

『書類は、読む人の顔を思って書きなさい』

「はい」

『それから』

 きよの声が、少し遠くなった。

『笑える時は、笑いなさい。笑いはね、貧乏にも、心配にも、少しだけ勝てるから』

 山崎先生は、目を閉じた。

「はい」

 源三郎の声が続いた。

『未来からの伝言、確かに受け取った。こちらも昭和をちゃんと生きる』

 ジジッ。

『そっちも、未来をちゃんと生きろ』

 最後に、きよが言った。

『もしもし、聞こえますか』

「聞こえます」

『よかった。じゃあね』

 プツン。

 黒電話は静かになった。

     *

 それから黒電話は、二度と鳴らなかった。

 りなは原因を「確認できません」と記録した。

 ふみかは、応接室の黒電話の横に小さな札を置いた。

 ――この電話は、時々、人の心につながります。

 奏汰は毎朝、黒電話に向かって言った。

「おはようございます、昭和」

 ゆいはお菓子を一つ、黒電話のそばに置いた。

「気持ちは届きますから」

 山崎先生は、あの日以来、相談者が来るたびに、まずお茶を出すようになった。

 どんなに急ぎの案件でも。

 どんなに複雑な相続でも。

 どんなに難しい契約書でも。

 まず、お茶。

 そして、相手の顔を見る。

 ある春の日、望月老人が再び事務所にやって来た。

「先生、報告です」

 望月は少し誇らしげに言った。

「近所の子が、進学費用で困ってましてね。少しだけ、援助しました。三万円では足りませんでしたが」

 山崎先生は笑った。

「源三郎さんも喜びます」

 望月は、黒電話を見た。

「不思議ですね。父が返せなかった金が、未来で誰かの入学金になる」

「ええ」

「借金じゃなくて、順番だったんですね」

 山崎先生は、静かにうなずいた。

 窓の外では、草薙の桜が咲いていた。

 2040年の空に、昭和の風が少しだけ混じっているようだった。

 その日の夕方、事務所の片づけをしていた奏汰が、黒電話の前で首をかしげた。

「先生」

「どうした?」

「これ、受話器の下に紙があります」

 古びた小さな紙片だった。

 いつからそこにあったのか、誰にもわからない。

 山崎先生が広げると、そこには丸い字でこう書かれていた。

 ――未来の山崎さんへ。 昭和三十九年の草薙より。 こちらは今日も、なんとか笑っています。 そちらも、どうか、なんとか笑ってください。 きよ、源三郎。

 ゆいがまた泣いた。

 ふみかも目を拭いた。

 りなは眼鏡を外した。

 奏汰は鼻をすすりながら言った。

「先生、これ、時空郵便ですか?」

 山崎先生は、少し考えてから答えた。

「いや」

 みんなが先生を見た。

「これは、家族からの普通の手紙だ」

 黒電話は黙っていた。

 けれど、その沈黙は、もう怖くなかった。

 草薙の夕暮れに、古い電話が一台、そこにある。

 昭和と平成と2040年を、笑いながら結ぶように。

 そして山崎行政書士事務所では、今日も誰かが相談に来る。

 契約書を持って。

 相続の悩みを抱えて。

 言えなかった「ありがとう」と「ごめんなさい」を胸にしまって。

 そのたびに、先生はお茶を出す。

 ゆいは笑う。

 奏汰は少し慌てる。

 ふみかは書類を整える。

 りなは静かに要点をまとめる。

 そして黒電話は、鳴らないまま、そっとそこにいる。

 まるで言っているようだった。

 ――もしもし。 未来は、ちゃんと笑えていますか。

 
 
 

コメント


Instagram​​

Microsoft、Azure、Microsoft 365、Entra は米国 Microsoft Corporation の商標または登録商標です。
本ページは一般的な情報提供を目的とし、個別案件は状況に応じて整理手順が異なります。

※本ページに登場するイラストはイメージです。
Microsoft および Azure 公式キャラクターではありません。

Microsoft, Azure, and Microsoft 365 are trademarks of Microsoft Corporation.
We are an independent service provider.

​所在地:静岡市

©2024 山崎行政書士事務所。Wix.com で作成されました。

bottom of page